老後は平屋を新築したい。

私には夢があります。
階段のない家を建てる事です。
生活動線が地面とともにあり、どの部屋からも庭に出られるようにします。
先日見た平屋の新築のチラシは、コの字型が採用されてましたが、大変素敵でした。
庭も綺麗に整備すれば、どの部屋からも庭を眺めて、どの部屋に誰がいるのかも把握しながら生活できます。
しかしながら、家族が多ければ、庭に面さない部屋も出てくるがしれせん。
ですので、今のところ、子供達も独り立ちし、夫と2人きりになった頃…と考えています。
そのころですから、リビング、ダイニング、夫と妻の部屋、2つがあればいいのです。

孫たちも増えましたら、大変ありがたいですが、そうなったら、また考えます。

なぜ、平屋がいいのかというと、階段はとても、ストレスだからです。
土地がなく、二階建てが主流になり、私も二階建ての戸建てで育ちました。

幼いころから、二階がストレスでした。

祖母の家が平屋の5LDKでした。
土地はそんなに大きくありませんでしたが、開放感に溢れ、気持ちもおおらかになりました。

そこへきて、二階は閉鎖的で、階段の上り下りも苦痛で、それ以上は広くならない部屋に、平屋で、ふすまを開ければ一部屋にもなるような祖母の家への憧れが増しました。

閉鎖的な二階の一室は、誰がどこで何をしているのかわからないのに、自分の音は大変階下にに響くのです。
夜更かししたい思春期、長電話したい、思春期、夜遊びに出かけたい青年期、とても不便な思いをしました。

それは、家族に取っても同じであったはずです。
夜中にお風呂に入りたければ、階段の昇り降りにも細心の注意を払わなければいけないのです。
どんなに眠くてもくたびれていても、階段は登ったり降りたりしないといけません。

どんだけなまけものだ!とお叱りを受けましても、私にとっては相当の肉体的にも精神的にも二階暮らしは苦痛でありました。

なので、開放的で光に溢れ、地のパワーを最大限に吸収できる平屋をいつか、新築のすべく、奮闘中です。

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